走り納め&初めMTB編

毎年恒例のMTB編走り納め&初め、無事にこなして新たな気持ちで新年営業再開しました。

「走り納め」は大晦日(これも恒例)。大詰めの掃除や片付けもお構いなしに山に向って35年?を超えるこの行事は雨天中止は1回のみ、大晦日の雨無し記録ってあまり出てこないけどかなり高いって事が立証されますね~

そんな事で2020年大晦日も、どこまでも澄みきった青空の下、延々と続くアプローチを上り、やっとこ辿り着いた山道の入り口から押上開始、3時間余りを費やし予定通り昼前には主稜まで上がり切り、軽食、降りの準備で楽園の始まり。

緩急の効いた稜線を心地よい速度で降る、ストレート、九十九折れ、ドロップ、、、いろんな路面がどんどん目の前に現れる、一つづつ丁寧にこなす、道と遊ぶ、山と遊ぶ。

たっぷりと遊ばせてもらって下山、しっかりと締めくくれた、バッチリ納められた。


今年のピークに雪はなし


さて、「走り初め」はガッツリ登ってくだった納めと変って里山でのショートコース。

のんびり長閑にライドとは言え、それなりに登らないと降れないので小一時間は登り基調でピークを目指す。ピークからは当然降りなんだけど、思いのは他(そうそう忘れてた)、ガッツリ急斜面(短いけど)、納めの時もそうだったけど、路面はパサパサ、落ち葉もたっぷりで、

速度が上ったら止まれない事は間違い無い、慎重に丁寧にサクサクっと落ちる。穏やかな尾根道「うひょ~~~!!」な尾根道を繰り返し、休憩ポイントの城跡に着、もうひと降りで前半終了。後半は隣の尾根に登りなおしてもうひと降り、極楽な降りを目指し一時我慢、締めはゲレンデばりのバームを楽しみ本日も無事終了。


ショートルートながら緩急の効いた好きなルート、19年の台風で痛んだアプローチは完全回復してはいなかったけど、キケンなく走れるレベルまで回復。

さてと今度はどこに行こうかな~